VIPUKIRVES™(ヴィポキルヴェス)による薪割りの手順
1. 右手でシャフトの端を握り、左手はシャフトの中ほどを持ちます。
2. 刃を持ち上げて、

3. 刃が真上まで来たら左手を右手の位置までスライドさせます。
4. 左手と右手が画像のようにくっついたら、斧を高く持ち上げ振り下ろし始めます。

5. ここで加速。
6. 丸太の左端から数cmの場所を狙ってください。

7. 一度斧が当たった場所は繊維が潰れて裂けにくくなりますから、振り下ろす場所は常に変えてください。
8. 刃が回転することで木が裂けるので、グリップは強く握り続けないで下さい。

9. 大雑把に割れたものを細かくする段階では、両手の間隔をあけて割ります。
10. 画像のように左手を刃の近くに寄せるようにして、自分の身体に近い位置で操作します。
両手の中でシャフトを上手に回転させながら割って行きます。

11. 回転する瞬間に上手にグリップを緩めることが出来るように練習してください。

薪になる木は、樹種によって性質もまちまちです。
確かな操作法を身につけるために、是非練習してください。
すぐにコツをはつかめますし、上達すればあなたにとって
”割りにくい”木はなくなってしまうでしょう。
VIPUKIRVES™(ヴィポキルヴェス)考案者
ヘイキ・カルナ
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